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ワンちゃんと臼杵での猫ちゃん [身辺のこと]

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 倉敷の娘から送られてきた画像です。

 岡山北部の自然豊かな公園に、旦那さん、コーギーワンちゃんと出かけたときの写真です。

 白樺の林もあり、積雪の中、走り回ったりソリ遊びもして楽しんだとのこと。

 お天気も良く、青空に雪も反射して美しい光景と思うことです。

 気に入って、パソコンデスクトップにもしています^^





 前記事の臼杵の続きです。

 臼杵で出会った猫ちゃんたち

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 落ち着いた感じの猫ちゃんです。

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 臼杵石仏の下の広場にいたのですが、昨年もここあたりで見た猫ちゃんにそっくりです。

 昨年の3月に見た猫ちゃんの画像です。

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 同じ猫ちゃんとしたら、嬉しい再会になります^^

 この猫ちゃんのいた近くの橋

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 橋の名前も、出会い橋。なんとなく不思議な縁を感じることでした。

 ブチ猫ちゃんも見ました。

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 二王座地区で見た猫ちゃんです。

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 国の都市景観100選に選ばれている「二王座歴史の道」です。

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 石畳の続く風情ある通りです。

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 城下町臼杵を感じさせるようなお屋敷などの門や土蔵などもあって、散策も楽しめます。

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 素敵な雑貨屋さんもあり、立ち寄りました。

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 ここで、青と白づかいのカップと皿を気にいって買いました。美濃焼とのこと。

 さっそくコーヒーを淹れて使いました。

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 別々に使っても良さそうです。

 ちょうど、友人からもらった手作りパウンドケーキがあって、美味しいコーヒータイムです。


 臼杵城跡

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 息子の帰省にあわせて、一緒に行った臼杵で、思い出に残る良い時間が過ごせました。


臼杵 料亭山田屋 [観光スポット]

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 臼杵の石仏を見た後に、料亭山田屋に行きました。

 明治38年創業の老舗料亭です。

 入口には、梅の花が咲いていて、清らかな花たちが出迎えてくれます。

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 ここ臼杵は、フグ料理でも有名です。

 豊後水道で獲れたトラフグをはじめ、海の幸に恵まれたところです。

 なかなかフグ料理は口にする機会が少ないですが、息子の帰省に合わせていくことにしました。

 店内に入ると、見事な風情ある生け花があります。

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 通されたお部屋の襖絵も、季節の花々で彩られています。

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 フグコースのお料理たちです。

 前菜

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 箸置きもフグのかわいらしいものです。

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 フグ刺し

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 弾力のある淡白な絶妙な味わいのお刺身です。

 ポン酢で食べますが、肝も入れ味わう美味しさはまた格別です。

 ヒレ酒

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 主人は運転でしたので飲めませんが、息子が美味しく味わっていて、お酒の弱い私は

 味見程度に飲ませてもらいましたが、香りもよくて、すっきりした風味のあるお酒です。

 フグ白子焼 美しい陶器の入れ物に入っています。

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 とろりととろける味です。

 フグ唐揚げ

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 焼きフグ

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 フグ寿司

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 ちり鍋

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 雑炊

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 フグ尽くしの贅沢なお料理たち

 美味しいねと、何回口にしたことでしょう。

 顔をほころばせながらの、楽しく会話もはずむ美味しい時間でした。

 最後のデザートです。

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 室内から見える中庭の雰囲気もとても素敵でした。

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 ここにも梅の木があり、美しいたたずまいに花を添えています。

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 フグ料理を堪能しながら、ゆっくりと時間がながれていきます。

 生け花の隣には、山頭火の句もありました。

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 「これが河豚かと食べてゐる」

 フグ料理は、やはり特別に感じるお料理です。

 料理が運ばれてきて、ときどき女将さんが来られ、料理の説明を交えたりしながらの

 臼杵の街にまつわるお話など、会話のおもてなしも心温まる感じでした。

 
 臼杵の山田屋が本店で、大分市と東京西麻生にもお店があるようです。

  
 フグのご馳走はもちろんのこと、素敵なたたずまいのお店で、

 心地いい時間の贅沢も味わえた貴重なひとときでした。



 

臼杵石仏 [観光スポット]

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 息子が帰省したときに、大分の臼杵にも出かけました。

 私と主人は、昨年の3月に行ったりしましたが、息子は初めての場所です。


 国宝臼杵石仏の入り口のところには、梅の花が開いていました。

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 ひっそりとたたずむ石仏たちの場所にも、梅はよく合います。

 「観音の水」というものがあり、

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 水面の下には、石の観音様がおられました。

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 ホキ石仏や山王山石仏を一緒に、拝みながら廻っていきます。

 ホキというのは、がけという意味の地名のことです。

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 美しいお顔の石仏

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 昨年訪れた時には、古園石仏のところが改修工事中で見られなかったので

 今回間近で見られて良かったです。

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 端正なお顔立ちの石仏です。 心落ち着く石仏たちの姿です。

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 古園石仏のところは、高台にあり、そこから下を見た眺めです。

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 奥のほうに、満月寺が見えます。

 石仏の場所から、先のほうに進むと、「化粧の井戸」があります。

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 顔にみにくいあざのあった玉津姫が、この井戸で顔を洗ったら、

 きれいにあざがとれ絶世の美女になったとの言い伝えがあるようです。

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 この近くにも梅の花がきれいに咲いていました。

 時折雨模様の日でしたので、雫をうけて咲いていました。

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 大分は、カボスでも有名ですが、足元の蓋もカボスの絵柄です。

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 椿の向こうに満月寺が見えています。

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 正面からの眺めです。

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 二基の仁王像は、ひざから下は地中に没していて、外側に体をひねり、

 顔の表情も、よく見る威厳のある仁王様と比べると、なんだか親しみやすく

 ほのぼのとしたものを感じることです。

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 お庭には、蝋梅も咲いていて、近づくといい香りが漂っていました。

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 ここで、主人と息子はおみくじをひきましたが、どちらとも大吉で喜んでいました。

 私は、正月に神社でひいたときに大吉だったので、ここではもうひきませんでした。

 菜の花も咲きだしていて、暖かい春がそこまで来ているなと思うことです。

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 臼杵は、ふぐの街としても知られています。

 また次回に続きます。


息子の帰省 [身辺のこと]

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 飾り棚に、優しい色合いのスイトピーと菜の花を飾っています。

 お花屋さんで見かけた花。

 手に取った瞬間、ふわっと春の香りがしました。


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 週末の休日を利用して、息子が帰省しました。


 一緒にお墓参りなどしてから、実家の父も一緒にパークゴルフなどを楽しみました。

 息子は、パークゴルフは初めてだったようですが、

 そういう私も、実家の父と主人と3人で回ったことのあるのは、2回で

 今回が3回目です。

 家族一緒に、盛り上がりながらのプレイで、体を動かしての良い時間を過ごせました。


 よくゴルフに行く主人も、パークゴルフにはまた違った気軽な楽しみ方を感じているようです。

 パークゴルフの後は、「数寄の宿、野鶴亭』で食事をしました。

 彩の美しい盛り付けで、それぞれにいい味付けです。

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(ぼけてしまいました(^-^;)

 運動した後のお食事、空腹が満たされます。

 ロビーから見える中庭の様子です。

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 季節ごとに、木々の様子が変わってその景観も素敵なところです。

 ここは、露天風呂もついた温泉があり、お風呂のたたずまいもなかなか良くて

 癒されます。

 温泉にも入りましたが、良い湯かげんで、心も体もほぐれて、すっきりとした気分になることでした。


 父も久しぶりに、孫との楽しい時間が持てて喜んでいたので、それも良かったと思うことです。


 息子の帰省中には、大分の臼杵にも行ったりしたので、また次回にアップしたいと思います。



帰省 新たな旅立ち [身辺のこと]

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 白い梅が咲き始めていました。

 預かりのワンちゃんとマロンを連れていった公園に咲いていました。

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 風もあまりなく穏やかな昼下がり

 青空に梅の咲く姿が、清々しいです。

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 白い梅の花言葉=気品・澄んだ心・喜び

 ここは、桜の木もたくさんあり、お花見にたくさんの方々が見えたりするところです。

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 今は、蕾はまだまだかたく、これから少しずつ膨らんできて、

 3月下旬の頃は、美しい桜並木が楽しめることでしょう。

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 河川敷の公園のところです。

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 2匹で元気よく走り回ったり、歩き回ったりしました。

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 公園の向こうには、霧島酒造の工場が見えています。

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 黒霧、白霧の焼酎で全国的に有名になっていますね。

 別な場所にも工場があり、どんどん拡大されています。

 西の方に歩いていくと、霧島連山の雄大な姿が見えています。

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 大きなクロガネモチの木には、赤い実がついて鮮やかです。

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「クロガネモチ」が「金持ち」に通じるから縁起木として好まれるようです。

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 ワンちゃんたちも私も、気持ちよく散策しながら過ごせた時間です。

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 実は預かっていたワンちゃん、1か月ほど我が家にいたのですが、すっかりなついて

 自分の家のようにして、元気に過ごしていました。

 昨日、飼い主たちのところに飛行機で帰っていきました。

 空港まで行って送り届けたところでした。

 車の中で、神妙にしています。

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 実は、東京にいる娘たちが、飼っていたワンちゃんです。

 お付き合いしていた方と、結婚することになり、それぞれのお互いの部屋から引っ越ししたりで

 いろいろ大変なので預かることになったのです。

 引っ越しも無事に終わり、入籍もすんだようです。

 二人の都合上、入籍のほうが先になり、式はまだ半年後ぐらいになる予定です。

 まだまだ若い二人ですが、これからの新たな生活、見守っていきたいと思うことです。

 一昨年前に、娘と一緒に行ったアメリカでの写真の一枚です。

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 長男が仕事でアメリカ在住時での、いい機会の思い出の旅行になりました。

 庭には、可憐なスミレも咲きだしました。

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 紫色のスミレの花言葉=ささやかな幸せ・貞節・愛

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 広くなった新しいお部屋で、ワンちゃんも元気よくしているとのことです^^

 寄り添うようにして咲いている2輪の梅の花

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今年の干支 酉 [身辺のこと]

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 暖色のバラの蕾。

 寒い時期には、色鮮やかな赤、オレンジ系は、見るほうにも温かみを感じさせてくれます。


 今年の干支は酉

 以前出かけた先で見たチャボや切り絵など

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 色とりどりのチャボたち

 小さくて、足も短く、チョコチョコと歩きまわる姿は可愛らしいです。

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 天然記念物にも指定され、観賞用として育てられている鶏たちです。

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 烏骨鶏もいました。

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 こちらも天然記念物になっています。

 白いフワフワの羽毛が美しいですよね。頭の上も冠か帽子をのせているようにも見えます^^

 産卵数も普通の鶏と比較すると少なく、高価なようです。

 鶏の中でも、その姿から上品に感じてしまいます。

 
 鶏の切り絵

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 酉年ということで、関連したものを載せてみました。



 河川敷に散歩に行ったときに、沈む夕日に照らされ、土手の草だけでなく

 ワンコの体も照らされ、きれいです。

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 ミニチュアダックスも、チャボと同じく、小柄で

 短足胴長の体で、歩いたり走ったり姿をかわいらしく思うことです。


 四葉のクローバー

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 四葉って幸せにつながる感じもして、見るたびに何だかほっこりなりますね。

 

バラ フェルメールの部屋 [身辺のこと]

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 バラのプレイボーイとピンクの春霞、そしてラベンダーの花

 庭に咲いている花たちです。寒い中、軒下でけなげに美しい花を咲かせてくれています。

 プレイボーイは、オレンジがかった感じとやや赤みを帯びたような感じとあり

 時間と共にやや色が変化してきます。

 数日たったプレイボーイ

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 オレンジ色のものが、大きく開いて、隣のバラと同じくらいになってきました。


 秋に徳島県の大塚国際美術館に行ったことを前に記事に載せましたが

 まだたくさんの絵の紹介が残っていたので、

 大好きな画家でもあるフェルメールの絵を載せたいと思います。


 陶板名画の数々たち、オリジナル作品と同じ大きさで、本来の美術価値がそのまま味わえる絵たちです。

 B3の階に、「フェルメールの部屋」があります。


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 真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女)

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 牛乳を注ぐ女

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 手紙を読む女

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 デルフトの眺望

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 フェルメールの素敵な世界に引き込まれていきます。

 優しいタッチで、光につつまれる光景

 心穏やかにしてくれる絵画たち

 美しい瞳、かもし出される雰囲気、何もかもが素晴らしく思うことです。


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 主人の父の法事も無事に終わり、ほっとしています。

 主人の母が、途中からわが家に来て同居していたので、我が家が先祖元になります。

 それで法事の時は、主人のお姉さんご夫婦やお兄さんご夫婦が帰省され、

 一緒にお寺やお墓などのお参りをして、我が家で団らんするということになります。

 主人の母も3年前の冬に他界し、今は私たち夫婦が取り仕切る感じになっています。

 遠方だと、なかなか一緒に集まる機会がないので

 命日などの法事が、そのいい機会になって、みんなそれぞれの近況がわかって

 それもまた良いことだと思うことです。

 もてなすほうは、食事やお茶のときなど、何にしようと気をもんだりして考えますが

 喜んでいただくと、安心もすることです。

 昔と違って、なかなか親せきでの集まりが少なくなってきているので

 元気で兄弟たち家族が集まる時間は、貴重な時間かもしれませんね。


 
 

お客様 [身辺のこと]

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 庭には、水仙が咲いています。

 鼻を近づけると、いい香りが漂います。

 寒い時期の凛とした香りもいいですね^^

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 床の間に飾っています。


 我が家には、これからまたお客様が見えます。

 主人のお兄さんです。

 朝からその準備でちょっと忙しかったですが、今の小休止の時間にアップしています。

 主人の父の法事帰省され、我が家に泊まられることになっています。

 また次回にでも、その法事のことなどはアップできたらと思います。


 ワンちゃんのお客様は、マロンと一緒に和室のほうにあるベランダで日向ぼっこ状態です^^

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 散歩も二匹、仲良くできていて、時折、元気よく走ったりします。

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 河川敷のほうへの散歩。

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 きれいに土手は刈られてあり、さっぱりとした景色も気持ちがいいです。

 冬枯れの状態も、落ち着いたたたずまいで季節感がでていいですね。

 川には、渡り鳥たちが来ています。

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 水は冷たいでしょうが、元気に泳いでいます。


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 白い鷺もいます。

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 薄く染まる、静かな夕暮れ時です。

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 庭の西側にあるピラカンサのところに、かわいいお客さんです。

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 気づかれないように、そっと中の出窓のところから撮っています。

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 ピラカンサの実は、早い時期はまだ食べに来ませんが、

 1月~2月は、実も美味しくなるのでしょうか、ヒヨドリたちも来てよく食べます。

 いっぱいなっていた赤い実たちが、少なくなってきています。

 鳥たちも、美味しい食べごろをわかっているのでしょうね。

 もうしばらくしたら、マンリョウの実たちも食べられてしまうことでしょう。


 元気いっぱい遊んで、ベッドでちょっと眠たそうにしています^^

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和スイーツ ワンちゃんたち [身辺のこと]

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 シャコバサボテン 玄関のところで咲いています。

 別名、クリスマスカクタス、デンマークカクタスとも呼ばれています。

 和室にもシャコバサボテンを置いています。

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 こちらは、色が薄めのピンク色です。

 育てやすく、シャコバサボテンは、7~8年ものです。

 冬の今の時期に、毎年きれいな花をさかせてくれてます。


 今日は,鏡開きでしたね。

 お供え餅を下げて、ぜんざいを作りました。

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 甘いぜんざいと赤カブの甘酢漬け(柚皮を入れて柚風味にしています。)

 ぜんざいとやわらかいお餅の味が絶妙に美味しいです。

 
 時々お抹茶も、飲みたくなります。

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 お作法は省略して、茶筅で点ててホッと一息のお茶タイムです。

 お抹茶には、和菓子が合って、その甘さが、お抹茶の味をより美味くひきたててくれます。

 栗羊羹といっしょに

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 帰省した娘が、とらやの最中もお土産に買ってきていました。

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 干支の鶏のかわいい絵です。

 白い最中とピンクの最中

 梅をかたどったこし餡入りのもなか、お抹茶に合います。

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 抹茶椀を手にしながら、一服いただく時間、心落ち着きます。

 
 さて、あずかっているワンちゃん。もうすっかり慣れて、お家の中を元気に走り回っています。

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 爪がだいぶ伸びていたので、聞いたらシャンプーもしばらくしていないとのこと。

 マロンの行きつけのところで、トリミングしてもらいました。

 きれいになって、すっきり。

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 マロンのおもちゃを引っ張り出しています。

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 落ち着いたお顔のマロン

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平成スタートの日 [身辺のこと]

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 デスティニィ、運命という名前を持つバラ。

 育てやすく、強さも感じる花です。


 周囲にある陶器(鉢カバー・ベル・建物)は、だいぶ前にハウステンボスで買ったものです。

 白地にデルフトブルーと呼ばれる青い色の模様。

 ハウステンボスが、オランダの町並みを再現していますが、お土産などもオランダ関連がほとんどです。

 今まで数回行っていますが、しばらく訪れていないのでまたいつか行ってみたいです。

 大規模イルミネーションが素敵でしょうね。


 このお正月は、お天気に恵まれ、神社参りも気持ちのいいお参りになりました。

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 でも、人も多く、しばらく並んでの参拝になりました。

 鳥居の近くにいた猫ちゃん

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 じっとして、動かないため、他の人たちも写真に撮っていました。

 かわいいモデル猫ちゃんです。

 車から見た面白い雲

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 右方をを頭として見ると、駆ける白馬のようにも見え、

 頭を左下のほうに見るとエビのようにも見えることです。


 お寺の梅の木です。

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 蕾が、少しずつ膨らんできています。

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 花が咲くときが待たれます。

 春は、もうすぐですね。


 椿の和菓子緑茶と一緒に、お茶の時間です。

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 ピンクの色のついた椿と、白椿

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 和菓子も美しいですね^^

 下にひいている和柄のマットは、ランチョンマットを、和洋いろいろ作っていた頃の作品です。

 裏は別な柄にして、リバーシブル使いにしています。

 

 今の季節ならではの葉牡丹

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 葉牡丹の花言葉=『祝福』『利益』『慈愛』『愛を包む』『物事に動じない』

 縁起の良い花言葉ですね。

 お正月の花などに、よく使われるのもわかる気がします。

 大小さまざまで、花の形もいろいろ楽しめる葉牡丹ですね。


 昨日は七草粥を作って食べました。

 今日8日は、平成スタートの日です。

 昭和64年1月7日の朝の昭和天皇の崩御を受けて、次の元号を「平成」と決定し、

 翌8日から新しい元号がスタートした始まりの日でもあります。

 
 年が明け、日にちの経過も早いです。

 一日を大事に、今年のやりたいことを楽しみながら、元気に過ごしていきたいですね。



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