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人吉 瀬原観音  ジョウビタキ [身辺のこと]

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 実家に咲いている椿です。

 実家には、母が6年前に逝ってから、父が一人で暮らしています。

 元気にしてくれているので、今のところは安心ですが、様子を見におかずなどを作って

 定期的に行っています。

 プラムの花も咲き始めていました。

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 家庭菜園のところには、ジョウビタキが良く来るようです。

 私が行ったときにも、見かけました。

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 かわいい小鳥のジョウビタキです。

 マロンと公園に行ったときにも、飛んできました。

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 メジロやジョウビタキなど、偶然に見られたときには、とてもうれしくなることです。


 以前、人吉のひな祭りに出かけたことを記事に載せましたが。

 その時に、瀬原観音の前の通りに出たので、お参りもしました。

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 街の通りに面してあり、建物の間の狭い路地を入っていきます。

 人吉では、相良三十三観音めぐりも行われているようです。

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 瀬原観音は、十番にあたります。

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 耳の病気や、咳を止めたりなどの御利益があるようです。

 マリア観音も祀られています。

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 お堂に入り、お参りの御縁もいただけた瀬原観音様でした。

 天井近くの壁には、年代を感じる花を描いた板絵も飾ってありました。

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 なぜか、金属のツバメも下がっていました。

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 その日の夕方の空の様子です。

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 オレンジ色に焼けて、美しい色調を帯びています。

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 日没前の和む光景です。



 

マロンと梅便り [身辺のこと]

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 2月のことですが、載せていなかったので、記事に今回載せることにしました。

 マロンを連れていった公園や梅園などでの梅の花の様子です。

 車で30分くらいのところにある梅園

 マロンも颯爽と歩いています。

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 やさし気な桃色の梅の花

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 幹や枝のはりぐあいが、幾何学的な模様のようです。

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 しだれ梅の花が、たおやかに美しくさいていました。

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 お天気のいい、風もあまりない日に出かけた公園です。

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 こちらでも、紅梅が青空に映えてきれいに咲いていました。

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 マロンも勾配のある丘から、元気よく走ってきています。

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 ボールを追っかけるマロン

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 休憩所で、ちょっと一休み

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 林の小道を歩くながら、目に留まるツルの葉っぱたちにも美しく感じます。

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 上のほうから見下ろすと、広大なパークゴルフ場が見えています。

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 霞んでいますが、霧島連山の姿も見えて、山の稜線が美しいです。

 風もなくて、本当に心地いい日でした。

 マロンもいっぱい走ったり、歩いたりしました。

 もちろん、私たちもいい運動になったことです。

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 家で、ゆっくりくつろいでいるマロンです。

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淡島神社 [観光スポット]

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 淡島神社に咲いていた梅の花

 人吉のひな祭りに出かけたときに、寄った淡島神社です。

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 人吉から20分ほどで行けます。

 山江村にあり、とてものどかな山村にあります。

 鳥居からの写真です。

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 左下のほうに小さな鳥居が二つ見えると思います。

 実は、この神社は、腰から下の病、安産、子宝に御利益がある神社です。

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 この小さな鳥居の下を這ってくぐると良いみたいです。

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 私もくぐってみましたが、童心に返ったような、なんだか楽しい気分になります^^

 本堂の横には、梅がとてもきれいに咲いています。

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 見上げて、梅の木に合うメジロが来ないかなぁとつぶやいていると

 幸運にも来てくれました。

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 メジロがぼけていますが、嬉しい到来にシャッターを押しながらちょっと興奮することでした^^

 梅の木の奥には、大きなイチイガシの木があります。

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 樹齢400年は経ち、幹回りが8mの大木です。

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 淡島神社を後にし、人吉のほうに向かう途中で撮った山の壁面です。

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 梅の木がいっぱいあり、白い姿が春らしい色調を帯びています。


 人吉で、かわいい金魚も見ることができました。

 おひな御膳をいただいた「伽草子」で飼われていました。

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 ピンポンパールという名前のふっくらと丸っこい金魚

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 フグのような金魚にも見えることでした。

 いつか見かけることがあったら、自分の家でも金魚鉢で飼ってみたいと思うことです。


ひな祭り [身辺のこと]

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 桃の花  2月10日頃、花屋さんに出ていたので買いました。

 丸い蕾も愛らしいです。

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 桃の花の花言葉=「私はあなたの虜です」「長命」「女性の柔らかさ」


 桃の花を買った日に、気になっていたお雛様を飾り棚に飾ったりしました。

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 それぞれに思い出のあるおひな様や小物などです。

 長女の誕生のお祝いにいただいた手作りの木目込み人形

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 ふくよかなお顔の柔和なお雛様です。

 平安時代などを彷彿させる絵ハマグリ

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 子供が小さいころ、出かけた先で見かけて買いもとめたもの

 はまぐりは、一対になっており、世界でひとつしかぴったり合う形はないとのこと

 お雛祭りのお吸い物にも潮汁として作ります。

 昔は、嫁入り道具の一つにもなっていたようです。


 次女が生まれた時にいただいた、小ぶりの手作りの木目込み人形

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 可愛らしいお雛様です。


 数年前に福岡の旧伊藤伝右衛門邸のひな祭りに出かけた時に、そこのお店で買ったタペストリー

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 娘の誕生にいただいた色紙

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 昨年、臼杵の和布の小物を作って売られているところで買ったウサギのおひな様

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 下の土台の敷物は裏返しても使えます。

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 綾のお雛祭りの時に買った竹に入っているお雛様

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 柳川で3年ほど前に見かけた飾り物

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 後ろの壁にかけているおひなさまは、知人の手作り雛です。

 リビングの棚に飾っているお雛様のお皿

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 主人が10年以上前に仕事の関係で萩方面に出かけた時に、お土産で買ってきてくれた萩焼きのもの

 カップの取っ手に皿をかけて飾るようになっていて、ソーサーにすると

 コーヒーなどを飲みながら楽しめます。

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 センスのいいお土産に、とてもうれしかった思い出のものです。

 数日前に人吉のひな祭りで見かけて買ったもの

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 葉脈だけのほおずきの中に、和布で作られたものが入っています。

 一つ一つに思いが込められていたり、思い出の詰まった大事なお雛様の飾り物たちです。

 
 実家の両親が、長女誕生のときに買ってくれた7段飾りのおひな様もありますが

 娘たちが巣立ってしまうと、なかなか日の目を見れないでいます。

 数年に一度、出すのがやっとです。

 そのお雛様たちのことを思うと、出してあげられずに、ちょっと心苦しくも思うのですが。

 小さいころは、娘たちと一緒にままごとのようして、7段飾りを飾り付けるのが楽しみで

 懐かしく思い出されることです。


 前記事で人吉のひな祭りのことを載せましたが、お雛御膳もそのときにいただきました。

 おとぎぞうし「伽草子」というお食事処の今の時期だけの御膳です。

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 入口のところにも、陶器のおひな様が鎮座しています。

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 通されたお部屋です。

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 お雛御膳です。

 前菜からお吸い物、小鉢、お刺身、焼き物、天ぷら、ちらしずし、デザートなど

 目にも楽しめ、どれも味わい深い季節料理でした。

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 落ち着いたたたずまいで、個室でゆっくりとお食事が楽しめる「伽草子」です。

 部屋の前の入り口に飾られていた可愛いお人形や小物など

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 お料理だけでなく、お店の雰囲気そのものが風流で、お雛祭り感を満喫できたことです。


 
 飾り棚に日がさして、お雛様を明るく照らしています。

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 和やかに、より優しい気持ちにしてくれます。

人吉 おひな祭り [観光スポット]

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 人吉に出かけた先で見たきれいな梅の花

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 赤やピンクの見ごろな梅たちが、青空のもと美しかったです。

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 今の時期、人吉は、雛祭り一色になります。

 街をあげてのお雛祭り。

 通りや各お店などの中には、風情あるお雛様たちの展示がしてあり、

 歓迎ムードを感じながら、気軽にあちこちで入ったりしての眺める楽しみがあります。

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 和の小物や雑貨などが販売してあるお店の中です。

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 いろいろな髪の結いかたの標本のような展示物もあります。

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 鍛冶やさんにも、手作り雛がありました。

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 お店の独特感があって、面白いお雛様です^^

 みそ・しょうゆ蔵

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 ここの佃煮が美味しくて、こちらに寄ったときは必ず買って帰ります。

 
 お茶屋さんのお雛様

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 年代を感じるお雛様です。

 干支のお人形もありました。

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 中庭の造りもなかなか趣きがあります。

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 石蔵には、子供たちの作った可愛いお雛様もたくさんありました。

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 ホテル「あゆの里」でも、各スポットに素敵にディスプレイされています。

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 かわいいくまモンもいました。

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 歴史を感じるお雛さまたち

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 古いものから現代まで各時代のお雛様が楽しめます。

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 雛飾りの隣には、今や熊本定番のくまモンも座っていました^^

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 城下町としての落ちついた雰囲気のある人吉

 人吉城跡のまえには、球磨川が穏やかに流れています。

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 お雛様祭りが定着していて、今の時期の優美な世界にひたれる人吉です。

 クラフトパーク公園では、お雛様手作り体験などもあるようです。

 目で楽しむだけでなく、今の時期限定の「おひな御膳」や「おひな会席」も

 旅館温泉、お食事処などでいただくこともできます。

 次回に、お雛御膳などを載せたいと思います。




湯之宮座論梅 [観光スポット]

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 湯之宮座論梅の花です。

 2週間以上前のことになりますが、新富町にある梅園に行きました。

 梅の花の咲き具合はどうかなと思っていたら、もうきれいに咲きはじめていました。

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 ここの梅の木は、老木になると、幹がたおれる臥龍性があり、

 元は1本の古木から周囲に株が広がったと言われています。

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 梅園としては、300年以上と考えられるようです。

 珍しい座論梅という名前にはいくつかの説があるようです。

 ザロミという梅の種類からという説

 江戸時代に、佐土原藩主と高鍋藩主の藩境争いの協議の場所に利用されたからという説

 幹や枝が横に広がる様子が、人々が語り合う様子に見えるからという説

 など、定かではないようです。

 神武天皇の伝説もある梅園です。

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 神武天皇が、湯乃宮に行幸し、湯あみして梅の枝をついたところ、今の座論梅ができたという

 言い伝えもあります。

 神武天皇聖跡地として整備されています。

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 梅の木々の上には、昼間の月も小さく見えています。

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 お天気も良くて、青空に梅の枝たちもくっきりと見えます。

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 丸い五弁の花びらにしべも可愛らしいです。

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 少しピンクがかった梅の花も見ることができました。

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 見上げていると、飛行機も飛んでいきました。

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 梅園を後にし、少し車を走らせていると、きれいに咲き誇っている桜の木も見え

 鑑賞することでした。

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 ピンクの濃い、早目に咲く桜の木でしょうか。

 花たちが固まるようにして咲いていて、華やかです。

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 梅だけでなく、思いがけなく桜の花も見ることができて、嬉しいお花見でした。


 風流な和菓子をいただきました。

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 二人静という名前の、和三盆のお菓子です。

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 紅白のお菓子が二つ合わさっています。

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 口に入れると、やわらかく溶けていきます。

 やさしいお味のかわいらしい和菓子です。

 お抹茶に合いますね。 大黒餅のお菓子も一緒に。

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 二人静の入っているお皿

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 つる子窯という窯元のお皿で、ここの陶器も好きで、集めたりしています。



ワンちゃんと臼杵での猫ちゃん [身辺のこと]

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 倉敷の娘から送られてきた画像です。

 岡山北部の自然豊かな公園に、旦那さん、コーギーワンちゃんと出かけたときの写真です。

 白樺の林もあり、積雪の中、走り回ったりソリ遊びもして楽しんだとのこと。

 お天気も良く、青空に雪も反射して美しい光景と思うことです。

 気に入って、パソコンデスクトップにもしています^^





 前記事の臼杵の続きです。

 臼杵で出会った猫ちゃんたち

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 落ち着いた感じの猫ちゃんです。

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 臼杵石仏の下の広場にいたのですが、昨年もここあたりで見た猫ちゃんにそっくりです。

 昨年の3月に見た猫ちゃんの画像です。

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 同じ猫ちゃんとしたら、嬉しい再会になります^^

 この猫ちゃんのいた近くの橋

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 橋の名前も、出会い橋。なんとなく不思議な縁を感じることでした。

 ブチ猫ちゃんも見ました。

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 二王座地区で見た猫ちゃんです。

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 国の都市景観100選に選ばれている「二王座歴史の道」です。

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 石畳の続く風情ある通りです。

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 城下町臼杵を感じさせるようなお屋敷などの門や土蔵などもあって、散策も楽しめます。

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 素敵な雑貨屋さんもあり、立ち寄りました。

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 ここで、青と白づかいのカップと皿を気にいって買いました。美濃焼とのこと。

 さっそくコーヒーを淹れて使いました。

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 別々に使っても良さそうです。

 ちょうど、友人からもらった手作りパウンドケーキがあって、美味しいコーヒータイムです。


 臼杵城跡

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 息子の帰省にあわせて、一緒に行った臼杵で、思い出に残る良い時間が過ごせました。


臼杵 料亭山田屋 [観光スポット]

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 臼杵の石仏を見た後に、料亭山田屋に行きました。

 明治38年創業の老舗料亭です。

 入口には、梅の花が咲いていて、清らかな花たちが出迎えてくれます。

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 ここ臼杵は、フグ料理でも有名です。

 豊後水道で獲れたトラフグをはじめ、海の幸に恵まれたところです。

 なかなかフグ料理は口にする機会が少ないですが、息子の帰省に合わせていくことにしました。

 店内に入ると、見事な風情ある生け花があります。

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 通されたお部屋の襖絵も、季節の花々で彩られています。

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 フグコースのお料理たちです。

 前菜

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 箸置きもフグのかわいらしいものです。

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 フグ刺し

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 弾力のある淡白な絶妙な味わいのお刺身です。

 ポン酢で食べますが、肝も入れ味わう美味しさはまた格別です。

 ヒレ酒

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 主人は運転でしたので飲めませんが、息子が美味しく味わっていて、お酒の弱い私は

 味見程度に飲ませてもらいましたが、香りもよくて、すっきりした風味のあるお酒です。

 フグ白子焼 美しい陶器の入れ物に入っています。

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 とろりととろける味です。

 フグ唐揚げ

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 焼きフグ

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 フグ寿司

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 ちり鍋

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 雑炊

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 フグ尽くしの贅沢なお料理たち

 美味しいねと、何回口にしたことでしょう。

 顔をほころばせながらの、楽しく会話もはずむ美味しい時間でした。

 最後のデザートです。

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 室内から見える中庭の雰囲気もとても素敵でした。

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 ここにも梅の木があり、美しいたたずまいに花を添えています。

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 フグ料理を堪能しながら、ゆっくりと時間がながれていきます。

 生け花の隣には、山頭火の句もありました。

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 「これが河豚かと食べてゐる」

 フグ料理は、やはり特別に感じるお料理です。

 料理が運ばれてきて、ときどき女将さんが来られ、料理の説明を交えたりしながらの

 臼杵の街にまつわるお話など、会話のおもてなしも心温まる感じでした。

 
 臼杵の山田屋が本店で、大分市と東京西麻生にもお店があるようです。

  
 フグのご馳走はもちろんのこと、素敵なたたずまいのお店で、

 心地いい時間の贅沢も味わえた貴重なひとときでした。



 

臼杵石仏 [観光スポット]

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 息子が帰省したときに、大分の臼杵にも出かけました。

 私と主人は、昨年の3月に行ったりしましたが、息子は初めての場所です。


 国宝臼杵石仏の入り口のところには、梅の花が開いていました。

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 ひっそりとたたずむ石仏たちの場所にも、梅はよく合います。

 「観音の水」というものがあり、

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 水面の下には、石の観音様がおられました。

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 ホキ石仏や山王山石仏を一緒に、拝みながら廻っていきます。

 ホキというのは、がけという意味の地名のことです。

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 美しいお顔の石仏

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 昨年訪れた時には、古園石仏のところが改修工事中で見られなかったので

 今回間近で見られて良かったです。

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 端正なお顔立ちの石仏です。 心落ち着く石仏たちの姿です。

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 古園石仏のところは、高台にあり、そこから下を見た眺めです。

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 奥のほうに、満月寺が見えます。

 石仏の場所から、先のほうに進むと、「化粧の井戸」があります。

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 顔にみにくいあざのあった玉津姫が、この井戸で顔を洗ったら、

 きれいにあざがとれ絶世の美女になったとの言い伝えがあるようです。

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 この近くにも梅の花がきれいに咲いていました。

 時折雨模様の日でしたので、雫をうけて咲いていました。

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 大分は、カボスでも有名ですが、足元の蓋もカボスの絵柄です。

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 椿の向こうに満月寺が見えています。

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 正面からの眺めです。

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 二基の仁王像は、ひざから下は地中に没していて、外側に体をひねり、

 顔の表情も、よく見る威厳のある仁王様と比べると、なんだか親しみやすく

 ほのぼのとしたものを感じることです。

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 お庭には、蝋梅も咲いていて、近づくといい香りが漂っていました。

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 ここで、主人と息子はおみくじをひきましたが、どちらとも大吉で喜んでいました。

 私は、正月に神社でひいたときに大吉だったので、ここではもうひきませんでした。

 菜の花も咲きだしていて、暖かい春がそこまで来ているなと思うことです。

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 臼杵は、ふぐの街としても知られています。

 また次回に続きます。


息子の帰省 [身辺のこと]

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 飾り棚に、優しい色合いのスイトピーと菜の花を飾っています。

 お花屋さんで見かけた花。

 手に取った瞬間、ふわっと春の香りがしました。


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 週末の休日を利用して、息子が帰省しました。


 一緒にお墓参りなどしてから、実家の父も一緒にパークゴルフなどを楽しみました。

 息子は、パークゴルフは初めてだったようですが、

 そういう私も、実家の父と主人と3人で回ったことのあるのは、2回で

 今回が3回目です。

 家族一緒に、盛り上がりながらのプレイで、体を動かしての良い時間を過ごせました。


 よくゴルフに行く主人も、パークゴルフにはまた違った気軽な楽しみ方を感じているようです。

 パークゴルフの後は、「数寄の宿、野鶴亭』で食事をしました。

 彩の美しい盛り付けで、それぞれにいい味付けです。

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(ぼけてしまいました(^-^;)

 運動した後のお食事、空腹が満たされます。

 ロビーから見える中庭の様子です。

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 季節ごとに、木々の様子が変わってその景観も素敵なところです。

 ここは、露天風呂もついた温泉があり、お風呂のたたずまいもなかなか良くて

 癒されます。

 温泉にも入りましたが、良い湯かげんで、心も体もほぐれて、すっきりとした気分になることでした。


 父も久しぶりに、孫との楽しい時間が持てて喜んでいたので、それも良かったと思うことです。


 息子の帰省中には、大分の臼杵にも行ったりしたので、また次回にアップしたいと思います。